構造

免震構造

万一の地震を想定し、安全性を追求した「免震構造」。

一般構造と免震構造の違い
免震構造が地震による建物の揺れを低減します。

地震などで揺れが起きた場合、一般の建築物では特に上層階が大きく揺れる傾向がありますが、免震構造の建物では建物自体がゆっくりと水平に動き、揺れを緩和。大きな揺れでも、上層階において室内の家具や備品の転倒、ガラスの破損などの被害を抑えることができます。

積層ゴムと鋼製ダンパー
クッションの役割をする積層ゴムと鋼製ダンパー。

地震に対する安全性を飛躍的に高めているのが免震装置です。
積層ゴムと鋼製ダンパーを組み合わせたこの装置を地盤と建物の間に設置。地震が起こった場合、揺れに対するクッションの役割をし、建物への影響を軽減します。

免震構造の建築物におけるメリット
破損や二次災害に対処できる免震用配管システムを設置。

免震建築では、地震時のエネルギ−のほとんどすべてを免震層で吸収するため、地震時には免震層に大きな水平変形が生じます。設備配管については、水平変形に対応する免震継手を用い、施工します。

Comfort System

24時間換気システム
24時間換気システム

深呼吸したくなるさわやかさ。窓を閉め切っていても、室内の空気はいつもさわやか。自然吸気口から外気を取り込み、室内に空気の流れを作る、機械換気システムです。

シックハウス対策
Fフォースター

健康に配慮した素材を厳選。フローリングや建具・壁紙の接着剤等には、シックハウス対策のFフォースターを使用しています。

快適のための工法・構造

複層ガラス・Tー2サッシ
複層ガラス・Tー2サッシ

ガラスを2枚にし、空気層を設けることで断熱性を高め、結露を防ぐ複層ガラス。サッシは30等級(T-2)の遮音性能により外部の音もほとんど気になりません。

ボイドスラブ工法・二重床構造
ボイドスラブ工法・二重床構造

スラブ厚300mm(水回りは200mm)のボイドスラブ工法、二重床構造により高い遮音性を発揮。階下への生活音の漏れを防ぎます。

戸境壁構造・外壁構造
戸境壁構造・外壁構造

隣接する住戸との間のコンクリート壁は厚さ180mm。プライバシーをしっかりと守ります。外壁の断熱性・遮音性も高めています。

PAGE TOP
現地インフォメーションセンターアクセスマップ
現地モデルルームのご案内〒810-0045 福岡市中央区草香江1丁目8-8お電話でのお問い合わせ・資料のご請求はこちらからフリーダイヤル:0120-430-555